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マンション空き駐車場の活用と課税問題

マンション空き駐車場の活用と課税問題

マンションの空き駐車場について、今年2月、国税局から、新判断が出されました。

  1. 利用者募集について、住民も外部利用者も区別なく、賃料も同じなら収入全額が課税対象
  2. あくまで住民に優先権があり、外部利用者は満車の場合は除外される場合、住民は非課税
  3. 工事車両など1カ月程度、臨時賃貸の場合は、非課税―という判断です。

これまで、マンション駐車場は1台でも外部に貸せば全体に課税されるとされていましたが、課税対象が明確になりました。

新判断について、税理士が詳しく解説します。一方、新判断を受けてマンションの空き駐車場をどんな条件、環境なら活用できるのか、その結果、管理組合の収益に結び付けられるのか、駐車場開発のオリックス不動産からヒントを示していただきます。また、最近増えてきたマンション屋上の携帯基地局、広告看板の収入についての課税問題などマンションに係わる税務問題についても、分かりやすく説明します。

 

セミナー詳細

日時:9月1日(土)13時-16時

講師:三浦 利彦 税理士(日住協神奈川県副支部長)、弘平谷 昭史 オリックス不動産㈱課長

会場:NPO日住協本部4階会議室

参加費:1,000円(資料代)

定員:30名

 

申し込みは、8月28日までに、日住協本部へ

電話03-5256-1241、ファックス03-5256-1243 までご連絡ください。


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