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マンションの電気料金の削減について

マンションの電気料金の削減について
その最新情報

- マンションの電気料金削減についての調査と検討 -

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- 記 -

2年7カ月前の福島第一原発事故以来、マンションの電気料金は、上昇する一方です。原発の稼働が止まって、火力発電への移行で、輸入燃料の負担を消費者に転嫁しているためです。マンション住民は、どうすればいいのか。日住協では、この2年間、東京電力や経産省、業界各社、専門家などにヒアリングして、検証してきました。その検証のいわば中間報告です。

1棟のマンションでみたとき、専有部の電気使用量の総量は、共用部の電気使用量よりはるかに多く、5倍―10倍と推定されます。このレポートは、マンションの規模や高圧、低圧にわけ、そして、共用部、専有部の両方について、省エネ、節電の意味を踏まえながら、電気料金の削減方法を詳細に検討し、紹介しています。

さらに、電力自由化の方向性、マンションの電力供給や最新の電気設備の状況、エネルギー管理のあり方と、それらの今後の展望についても、触れています。
ぜひ、ご参考にしてください。


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