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2月4日にマンション省エネセミナー開催

多摩ニュータウン鶴牧4・5団地の外断熱事例を報告
2月4日にマンション省エネセミナー

一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会が主催、NPO法人日本住宅管理組合協議会などが後援して、2月4日、日本橋社会教育会館で、マンション省エネセミナーを開く。昨年春から施工している多摩ニュータウンのエステート鶴牧4・5住宅管理組合(築31年、旧公団分譲、29棟、356戸)の外断熱工事を主体とする省CO2改修工事を担当した工事監理者らの画期的とされる工事の説明が聞ける。

この工事は、国交省から4億1千万円の補助金を得て、総額11億円余の大型改修工事。5階建て中層住宅、タウンハウスなど29棟の屋根、外壁の外断熱化、ベランダのサッシなど開口部の断熱化を図った。改修工事は、2月に完工の予定だが、施工を担当した同管理組合大規模修繕委員会員、花牟礼幸隆氏、設計監理を担当した小関晴孝氏が、外断熱工事の内容などを詳しく説明する。

また、「マンションの長寿命リフォームの推奨」と題して、明海大学教授の斉藤広子氏が、講演する。

申込み方法などは、下記チラシ(PDF)参照。

平成26年第01号:③マンション省エネ改修提案セミナー


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