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Brillia多摩ニュータウン」1249戸が盛大に

“街開きイベント”開催

ミニSLは大人気、順番待ちの長蛇の列

日本最大のマンション建替えとされるBrillia多摩ニュータウン(旧名諏訪2丁目住宅)は昨年11月から始まった入居がほぼ完了し、1月19日午後、住民、近隣住民2千人が参加して「街びらきイベント」を開催した。

会場は諏訪第2公園と呼ばれる団地中央の広場。開会は午後1時半、寒風の中だが遠く富士山がくっくり見える快晴下。開会式の初めに、加藤輝雄理事長が本日、管理組合設立総会をもって団地管理組合が正式に発足したと力強く報告、イベントの開会を宣言した。

次にあいさつに立った多摩市の安部市長は、3000人規模の新しい街ができたことを喜んでいると祝辞を述べた。鏡割りの儀式では、参加者の息がそろい、掛け声も揃っていた。

開会式を終え、参加者は、広場にしつらえられた焼き鳥、焼きそばなどの屋台に、長い列をつくった。地元の小学生のプラスバンドも、出演、花を添えた。京王電鉄が協力したミニSLは、人気を呼び、長い順番待ちの長い列ができた。

旧諏訪2丁目住宅の住民と新規にBrillia多摩ニュータウンを購入して入居した住民との間に既に一体感が醸成されていると加藤理事長は話していた。東京建物(建替参加組合員)は団地内2カ所にBrilliaライフアドバイザーのコーナーを1月末まで設けて、入居者への相談に応じている。


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