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東京防災、が話題に

東京都「東京防災」の作成について

東京都が8月に発刊した「東京防災」、9月末までに都内全戸に配布される。
都総務局総合防災部が編集、B4判、324ページ、750万部を印刷、黄色の装丁で、めだつ。

30年以内に、70%の確率で大地震が首都を襲うという首都直下大地震の政府予測に備えて、発刊。

いざという時の備え、日ごろの備えなどのほか、地震、豪雨、竜巻、火山、テロなど災害別の対応等にも触れているほか、簡易トイレの使い方、水道水の保存方法なども紹介している。「今やろう、災害から身を守る全てを」がキャッチフレーズ、

9月末までに、都内の全戸に配布されるが、日本郵政のタウンプラスというシステムを利用した。都内のある大型マンションでは、9月半ば、全戸に配布されたが、管理組合、管理会社も知らないうちに届けられた。

都民以外は、PDFをダウンロードで
都民以外からも、読みたい、備えたいという声が強いが、都庁ホームページから、項目ごとにPDFをダウンロードして、 全ページが読める。

東京都「東京防災」の作成について


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