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4月6日、東京・京橋にてマンション再生法シンポジウム開催

4月6日「マンション再生法の意義とありかた」シンポジウム

NPO法人全国マンション管理組合連合会(全管連)は、4月6日、東京都中央区京橋で、「マンション再生法の意義とありかた」と題するシンポジウムを開催します。
全管連は、日住協も参加している、全国的なマンション管理組合団体の連合体です。
昨年秋の全管連通常総会で、「マンションの改良による再生を円滑に促進するための法律」(略称・マンション再生法)案を作成・承認、制定に向け活動を広げています。
これまで、国交省、マンション関連団体などに概要と主旨を説明してきましたが、今回、初めて、必ずしも建替えではなく、改良を重ねながら、マンションを長寿命化させる、マンション再生を考える、シンポジウムを開きます。

山本育三・全管連会長が、基調講演するほか、再生法づくりの検討会に参加した小林秀樹・千葉大学大学院教授、鎌野邦樹・早稲田大学法科大学院教授、篠原みち子弁護士が、討論します。入場は無料です。

開催日時 2016年4月6日(水)
16:30~18:40(開場16:00)
会 場 (株)住宅あんしん保証 大会議室
中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル6階
主 催 NPO法人 全国マンション管理組合連合会(全管連)
定 員 100名
参加費 入場無料

申込みは、4月1日(金)までに、メール、FAXで。下記チラシ(PDF)参照。

シンポジウム マンション再生法の意義とありかた


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