NPO日住協の会員管理組合・賛助会員企業の皆様へ

NPO日住協の休業によって事業は滞らないの? と心配されていらっしゃる管理組合や賛助会員の皆さまに、活動の現状をご報告します。

NPO日住協推進のエンジンは動かしたまま、低速ですが、前進させています。
事業等の推進は、三役の4人(会長・理事長・副理事長)及び事務局員が定期的に事務所に出勤して業務を行うとともに、それぞれが在宅やモバイルワーキングによって業務を行っています。
「休業」としているのは、管理組合や賛助会員の皆さま方が本部事務所に集まることで「三つの密」になりかねず、健康や場合によっては生命に関わるとの懸念から、事務所を休業としています。

以下、4月から進めている事業・活動をご報告します。

事業計画について

「正会員(管理組合会員・個人会員)」にお届けしている「NPO日住協第18回通常総会議案書」の「2020(令和2)年度事業計画」にある各事業については着実に進めています。
顔を合わせての会議が難しい今日、協働事業などの打ち合わせはメール・電話などによって行っています。
「3つの密」が認められる会議等には「うつらない」「うつさない」を基本的な意識と行動とし、参加を見合わせていますので、管理組合や賛助会員企業の皆さまにはご理解のほどよろしくお願いいたします。

第16回 NPO日住協マンション管理大学

・カリキュラムとその編成を企画中 (講師の選定・日程 : 9月〜11月の4日間を予定)

大規模修繕フォーラム(日本経済新聞社主催、NPO日住協との協働事業)

・企画内容立案済み (日程 : 10月の土曜日)
・特別協賛等の企業に参加を要請する(緊急事態宣言が解除され次第行う)

管理組合への訪問等について

・大規模修繕工事支援や訪問相談などは緊急事態宣言の解除後、活動を再開します。

ただし、訪問場所の「3つの密」が避けられることが必須です。何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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