規約点検・経営診断、チェックシート

管理規約無料点検申込書、管理規約・使用細則チェックシート、経営診断申込書 PDF

各種申込書、チェックシートになります。クリックしてご使用ください。

1、  規約点検

管理規約の特徴や問題点等をチェックします。改正のための監修ではなく、規約を理解してもらうためのものです。日住協規約点検担当に、規約のコピーをお送り下さい。同時に、上記チュックシ-ト(別紙PDF)に記入いただき、ご送付ください。

点検の内容としては、まず、区分所有法その他、法令に反した規定がはいっていないかどうかをチェックします。次に、国交省標準管理規約及びその最新の改正点については、標準管理規約はあくまで参考モデルという位置付けであることから、無理にそれに合わせて改正を促すのではなく、相違点を指摘する程度に留めます。旧公団型の規約(JS規約)の場合、区分所有法の改正点との対比、そして標準管理規約改正点との対比を指摘します。

1カ月以内に、点検した上で、報告書を送付いたします。その上で、担当者が貴組合にご説明に伺います。

会員は無料 (日住協会員は訪問説明も含め無料です。)
非会員は有料です (非会員は報告書作成で2万円、訪問説明は別途1万円となります。)

2. 経営診断

管理組合の予算管理は重要で、マンションの管理にも、経営的視点が求められます。

駐車場収入を修繕積立金に繰り入れるのが一般的ですが、管理費に繰り入れ、いざ機械式駐車場の改修の際、資金不足といったトラブルも生じます。また、エレベーターの保守契約の違いで、保守料が減額される場合もあります。長期修繕計画なども総合的に点検、診断し、的確なアドバイスをいたします。

最近の「通常総会議案書」をお送りいただければ、日住協の専門家が無料点検します。電話などで日住協から問い合わせをすることが何度かありますので、管理組合側の担当者をご指定ください。

1カ月以内に、経営診断書を作成、送付いたします。その上で、日住協の担当者が貴組合にご説明に伺います。

会員は無料 (会員は訪問説明も含め無料です。)
非会員は有料です (非会員は診断書作成で2万円、訪問説明は別途1万円となります。)