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春の交流会、115名参加 親睦深める

NPO日住協主催の2012年春の交流会は、2月28日午後、東京・神田のホテルじゅらくで開かれた。会員管理組合、賛助会員115名が参加、盛況だった。

今回は、初春を寿ぐとして1部はじゅらく寄席。女流落語家の桂右團治師匠の落語という趣向。江戸下町の町内の夜回り役の番小屋でのどたばたを巧みに表現,笑いを誘った。右團治師匠は、落語界で6人という女流落語の真打のひとり。
「熱心に聞いていただき、最高のお客さんでした」

2部は、「今年、日住協はこう動く」として、まず穐山会長が新年度に向けての決意を表明、続いて西山理事長が5月に、ビックサイトで開く、朝日マンション快適管理フェア、秋に開く日経リフォーム&インテリアを紹介した。

このあと、賛助会員各社の役員、担当者らが順番に、挨拶にたち、めいめいの宣伝や売込みを展開した。東日本大震災の影響を受けたが、これから営業に力を入れる、とする社が目立った。会場では、管理組合役員と各社担当者が名刺交換したり、賛助会員同士で挨拶するなどで、2時間余は、あっという間に過ぎた。

なお、7月にも交流会開催を予定している。


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