朝日住まいづくりフェア2012(朝日新聞社主催)と共催のマンション快適管理フェアが18日、東京・ビッグサイト西ホールで開幕した

朝日住まいづくりフェア2012(朝日新聞社主催)と共催のマンション快適管理フェアが18日、東京・ビッグサイト西ホールで開幕した。開場の午前10時前から行列ができるほどで、各展示ブースは終日、見学者でにぎわった。20日まで。

日住協の開設したマンション無料相談コーナーには、午前中7組の相談者が訪れ、担当の理事が応じた。神奈川県内のあるマンションの住民は、1年前に実施した外壁修繕の写真を持参、壁に膨れや浮きが出ているが、施工のミスではないか、また、コンサルタントの監理が甘いのでは、と訴えた。1年点検の際、コンサルや施工業者に手直しを指摘すべきだが、工事後に気がついたら、早く、コンサルに問題解決を申し出るべきだった、と相談員がアドバイスした。

丁寧に相談に応ずる理事たち

丁寧に相談に応ずる理事たち

相談コーナーは、19,20日も担当理事とNPO日住協専門相談員の一級建築士が相談に応ずる。

一方、NPO日住協を通じて展示ブースを開設したいずみテクノス㈱、(㈱)P・C・Gテクニカ、渡辺物産㈱、株マルナカなど7社の展示ブースにも、見学者が集まり、パンフレットなどが瞬く間にさばけた。ある社の担当者は、例年になくことしは、見学者が多く、活気があると手ごたえを感じていた。

日住協関連の各社展示コーナーも、初日からにぎわった

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