NPO日住協|特定非営利活動法人日本住宅管理組合協議会 > 既存マンションの省エネ改修で提案、専門家・企業がセミナー

既存マンションの省エネ改修で提案、専門家・企業がセミナー

建材・住宅設備メーカー、エネルギー供給、管理会社、管理組合団体などが既存マンションの省エネ技術を研究している一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会は、
11月11日(日)東京・浜松町の都立産業貿易センターで、省エネ改修提案セミナーを開く。日本住宅管理組合協議会(NPO日住協)、首都圏マンション管理士会都心区支部が後援、参加費は無料。

セミナーでは、まず既存マンションで、省エネ改修を実施した事例をもとに、省エネ効果検証の報告をする。

また、外断熱、サッシなど開口部交換、節電・節水機器、一括受電、管理組合の省エネ資金調達など、それぞれのメーカー、企業が具体的な事例を紹介する。

最後に、「省エネ改修、あの手、この手」と題して、マンション管理組合が省エネ改修を進める上での疑問・問題点を提示、管理組合とともに考えるパネル討論を行う。

入場は無料、定員80名。添付のチラシの申込書で、11月9日(金)までにお申し込みください。

(定員80名ですので、お早目にお申込みください。)

※お申し込み用紙は、以下のファイル(PDF)を展開(クリック)し、
印刷してご利用ください。

マンション省エネ改修提案セミナー申込用紙

 

内容はこちらのチラシからも確認できます。(クリックすると拡大します。)


関連記事